ガラスコーティングVSマニキュアコート徹底比較|熊本市の【TOTALREPAIR 蘇甦オートサービス】ではカーコーティングや自動車内装修理を行っております。お困りの際はお気軽にご依頼下さい。

ガラスコーティングVS
マニキュアコート徹底比較

プロが施工するガラスコーティングとフッ素系加工はどれだけ違うのかを徹底比較!

施工前ボンネット写真
カーコーティングには、「ガラスコーティング」と、「マニキュアコート」があります。
カーコーティングを行う際には、どちらかを選ぶのが一般的です。
そして今回は、「ガラスコーディング」と「マニキュアコート」には、どのような違いがあるのかを、実際にプロが施工して、比較していきたいと思います。

ガラスコーティングの基本情報

まずはガラスコーティングに使われている素材を紹介していきます。
ガラスコーティングで使用されているのは、珪素(ケイ素)と酸素だけでできているガラスです。
これを、石英ガラス(せきえいガラス)と呼びます。そして石英ガラスには、透明度が高く、自然なツヤを表現する効果があります。また、ガラス系素材の被膜は非常に薄いため、上からフッ素化合物をコーティングすることで、耐久性の向上を図ります。

ガラスコーティングの特徴

・コーティング剤の中でも、耐久年数が長い。
・汚れが落ちやすく、洗車が簡単になる。
・キズが付きにくく、キレイな状態を保ちやすい。

ガラスコーティングの注意点

ガラスコーティングには、一度施工すると、やり直しが困難というデメリットが存在します。
DIYでユーザー自身が施工するガラス系コーティングと、プロが施工するガラスコーティングを比較すると、技術力や材料に大きな違いがあります。
また、施工直後は水濡れ厳禁という注意点もあるため、仕上がり後の品質にこだわるのであれば、プロに任せることをオススメします。

マニキュアコートの基本情報

高級ワックスで仕上げたような深い艶と光沢のあるコーティングで、保護力が非常に強力です。
「STEP1」と呼ばれる下地処理を使用して、ボディを「プラス極性」に変化させます。
次に、マイナス極性を持つ「STEP2」と呼ばれるフッ素樹脂配合のコーティング剤を塗布することで、
ボディとコーティング剤を強固に繋ぎとめます。
「プラス極性」のボディに、強いマイナス極性を持つ「STEP2」と呼ばれるフッ素樹脂配合のコーティグ剤を塗布することで、ボディの深部まで強力にコーティングさせることができます。

マニキュアコートの特徴

・雨風や太陽の強い照りつけなど、外気の環境に強い。
・保護力が高く、施工後は布洗車が行える。
・効果は1年以上持続し、ワックスを使用する必要がない。

マニキュアコートの注意点

マニキュアコートは、耐久年数がおよそ1年前後です。その為、1年おきにはメンテナンスを行う必要があります。マニキュアコートの保護力は優秀ですが、月日と共に、やがては劣化していきます。

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