よくある質問|熊本市の【TOTALREPAIR 蘇甦オートサービス】ではカーコーティングや自動車内装修理を行っております。お困りの際はお気軽にご依頼下さい。

よくある質問

お客様から多く寄せられる質問をまとめました

マニキュアコートで施工時間が1時間から2時間と差があるのはなぜ?

マニキュアコートのみの施工があれば1時間程で終わりますが、小傷取りや塗装面の曇りを取るためにコンパウンドのよる磨き作業が入る場合はプラス1時間程かかります。

出張作業はどんなところでもできるの?どのような場所はできないの?

環境においては炎天下、強風、雨、雷などの影響を受けない場所での作業になります。また、砂埃が舞う立地条件も施工できません。
作業場所条件としては、水が取れない、洗車ができない、狭くて立脚等を使って作業できない場所は施工できません。
磨き作業がある場合は電源も必要になります。

古い車でも施工できるの?

塗装の膜が浮いていたり剥がれていたり、極度に劣化していなければ施工できます。
塗装の艶が失われている場合は磨き作業をした上でマニキュアコートを施工します。

施工できないとすればどのような状態のとき?

塗装の膜が浮いていたり剥がれていたり、極度に劣化している場合、塗装が著しく悪い状態でそのまま施工しても、お客様が満足するきれいな仕上がりにならないのでお断りしています。また、板金塗装したあと、1か月以内は塗装が完全硬化していないのでその期間はマニキュアコートの施工はできません。

他のフッ素系ポリマーよりマニキュアコートはなぜ安価でできるの?

マニキュアコートは他のポリマーの作業工程で手間がかかっている磨き、水分除去、施工後の乾燥等で時間や手間がかからない材料と作業工程のため、早く仕上げられるからです。

他のポリマーでは必ず磨きをかけているけど、マニキュアコートはなぜかけないのか?

そもそも他のポリマーが必ず磨きをかける理由は、下地にどのようなワックスやコーティングがされているか分からず、密着度合いが不安なので全てコンパウンドで除去する必要があるためです。
一方マニキュアコートは、下地の工程で他のワックスやコーティングに浸透して塗装面まで到達することができるため、元々かかっているワックスやコーティングをコンパウンドで除去する必要はありません。密着に関しては下地のコーティングに浸透して車両の塗膜にプラス極性を持たせ、その上にマイナス極性のフッ素コーティングを乗せるため、間に古いコーティング膜を残したまま密着させることができます。例えるのであれば、磁石で物をくっつける際に間に紙などが挟まっていてもくっついている状態をイメージしてください。

ポリマーはどんな種類があるの?

マニキュアコートのフッ素系ポリマー以外に、シリコンポリマーやレジンポリマー、アクリルウレタンポリマーなどがあります。

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